OKONOMIYAKI STORY
広島お好み焼きのひみつ
知れば知るほど、食べたくなる。
🔥 広島お好み焼きって何が特徴なの?
小麦粉を水でのばした生地をクレープ状に薄く焼き
その上にキャベツ・ねぎ・肉・茹で麺などの具材を層になって重ねて焼くのが広島スタイル。
関西風のように具材を混ぜ込まず「重ね焼き」にするのが最大の特徴。
デフォルトでそばかうどんが入るのも広島ならでは!
※ 初めて大阪でお好み焼きを食べた広島の人が「モダン焼き?そばに追加料金がいるの?」と驚くほど、文化が違います(笑)
🗾 広島お好み焼きはご当地グルメの宝庫!
実は広島お好み焼きも1種類じゃない。
広島県内だけでも、地域ごとに個性豊かなご当地焼きがあります!
① 尾道焼き(尾道市)
砂ズリ(砂肝)とイカ天が入るのが特徴。オタフクソースまたはオリジナルブレンドのお店に分かれます。
② 三原焼き(三原市)
キャベツ・肉・そばをソースで炒め、しっかり味をつけてからくるみます。鶏肝を入れるお店が多いのも特徴。
③ いんおこ(尾道市因島)
そばでなくうどんを使うのが一般的。ちくわ・カマボコ・のしイカ・コンニャクなど珍しい具材が入ります。
④ 府中焼き(府中市)
ミンチをたっぷり入れ、とけた脂で麺をカリカリに焼くのが特徴。たまらなくビールに合います!
⑤ たけはら焼き(竹原市)
酒蔵が並ぶ竹原市ならでは、生地に酒粕が入るのが特徴。酒粕の風味とコクが強く、日本酒に合います。
他にも…お米が入る「庄原焼き」、細うどんの「呉焼き」、カープソースの「三次唐麺焼き」など!
いろんな広島お好み焼きがある。
全部違って、全部いい。😊
🍜 弘々家のパリパリ麺、誕生秘話
店長・市山が子どもの頃から愛してやまない地元下関の味——「瓦そば」。
熱した瓦の上でじっくり焼かれた茶そばの、あのパリパリ食感。
「この食感を、広島お好み焼きで表現できないか」
そのひらめきが、弘々家のお好み焼きを進化させました。
生めんを鉄板できつね色になるまで揚げ焼きにする独自製法。
これが弘々家だけのパリパリ麺の秘密です。
弘々家のお好み焼き
国産小麦100%の特注麺を鉄板でパリッパリに焼き上げ
寒玉キャベツをじっくり蒸してとろ〜りとろかし
広島三大ソースをベースにした弘々家だけの特製ソースをかける。
ひと口ごとに麺がパリパリと音をたて
口の中で、しあわせが爆発する。
🌀 見るだけで、生つばゴクリ。
🥢 一度食べたら、もう忘れられない。
広島お好み焼きは広島市内だけのものではありません。
広島県全域、そして広島の文化を受け継いだ店が
全国各地で独自の進化を遂げています。
弘々家のパリパリ麺は、下関の瓦そばから着想を得て
広島お好み焼きをさらに進化させた一枚。
正真正銘の広島お好み焼き、ここにあります。
