「下関でディナー、どこ行こう?」「飲み会の場所、また居酒屋チェーンにする?」 そう悩んでいるあなたに、ちょっと待ってほしい話がある。
下関市山の田に、創業32年の広島お好み焼き専門店がある。 その名は 弘々家(こうこうや)。
食べログ お好み焼き百名店に4年連続選出された、地元民が誇る一軒だ。 ランチの人気はもちろん——じつは夜の「鉄板居酒屋」使いが、かなり気持ちいい。
鉄板の前で飲む、というぜいたく
弘々家のディナーは17:30スタート、ラストオーダーは22:00(閉店23:00)。 平日なら仕事終わりにサッと寄れる時間帯だ。
カウンター席に座ると、目の前で店主・市山さんが鉄板を熱していく。 ジュワッ……パリッ! その音と香りだけで、もうビールが飲みたくなる。
居酒屋チェーンにはない、ライブ感のある夜がここにはある。
「一品メニュー」が、あまりにも反則
弘々家は、お好み焼きだけじゃない。 鉄板焼き・一品メニューが充実しているから、ちゃんと”飲める”のだ。
だし掛け出汁巻き玉子(680円〜)
グランドキュージーヌ 和食部門・金賞受賞の看板メニュー。 山梨・神奈川の鉄板焼き職人から受け継いだ秘伝レシピで仕上げた、とろふわの玉子焼きに出汁をかけて提供。プレーン・大葉チーズ・ネギチーズの3種から選べる。 一口食べれば「これがあるから弘々家に来る」と言いたくなるはず。
豚キムチ(680円〜)
市内の焼肉店も仕入れに来るという、韓国食材専門店「黄家」のキムチを使用。 大津屋醤油×弘々家ソースの偶然から生まれたハイブリッド味は、ごはんにも、お酒にも合う”無限のやつ”。大盛り(1,360円)・目玉焼き付きで頼めば、それだけで幸せになれる。
とん平焼き(780円〜)
ふわふわ玉子×豚肉の鉄板焼きは、居酒屋の定番をはるかに上回るクオリティ。 キムチ入り(980円)にすれば、お酒が進みすぎて困るほどだ。
パリパリ麺のお好み焼きで〆る、これが「弘々家流」
飲んで一品楽しんで、最後はパリパリ麺の広島お好み焼きで〆る。
下関の食文化「瓦そば」からヒントを得て、7,000回の試行錯誤の末に完成した麺は、鉄板でじっくりきつね色に焼き上げたパリパリ食感。カープソースをベースに6種のスパイスをブレンドした完全オリジナルソースと絡んで、口の中で完結する。
〆のお好み焼きに、ここまでの感動があっていいのか——と思う。
座敷もある。グループ飲みも、大丈夫
「飲み会で使えるか?」という心配も不要。 弘々家には 座敷席(5人席×2・6人席×1) があり、グループでもゆったり使える。 カウンター6席もあるので、少人数や一人飲みにも対応。
駐車場は店舗前2台+山の田バス停裏手6台の計8台完備。 PayPay・楽天ペイ・クレジットカードなど各種決済にも対応している。
予約の一言で、待ち時間ゼロになる
一枚一枚手焼きのため、混雑時は30分以上待つこともある。 でも大丈夫。来店前に電話で「注文付き予約」をするだけで、焼き上がりに合わせて席を用意してもらえる。
📞 083-254-4654
下関でディナーに迷ったとき、「居酒屋に行くか、お好み焼き屋に行くか」ではなく——
弘々家に行けばどちらも叶う、ということを知ってほしかった。
創業32年、累計48万人が通い続けた鉄板の前で、今夜を過ごしてみてください。
📍 広島お好み焼き 弘々家(こうこうや) 山口県下関市山の田中央町1-13 武嶋ビル1F(風波のクロスロード沿い) 営業時間:火〜日 ディナー 17:30〜23:00(L.O.22:00) 定休日:月曜(祝日の場合は翌火曜休)


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