巌流島を訪れたら、ぜひ知っておきたい小ネタがあります。それが「巌流島上陸認定証」です。今回は、下関市山の田の弘々家が、この認定証の存在と楽しみ方についてご紹介します。
巌流島上陸認定証とは
巌流島に実際に上陸した記念として発行されているのが、「巌流島上陸認定証」です。関門汽船の下関発券所で購入することができ、購入の際には送付先などを記入し、後日自宅に郵送してもらう形になっています。決闘の史跡を訪れたという特別な体験を、形として手元に残せるのがこの認定証の魅力です。
なぜ人気があるのか
観光地を訪れた記念として、写真を撮るだけでなく、こうした「証明書」のようなアイテムを手に入れられるのは、旅の思い出をより印象深いものにしてくれます。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地という、歴史的な重みのある場所に実際に足を運んだという体験を、証明書という形で残せることに、多くの旅行者が魅力を感じているようです。
友人や家族へのちょっとした土産話のきっかけにもなり、「巌流島に上陸した証明書をもらったんだよ」という話題は、旅の思い出を語る上での楽しい会話のタネにもなります。
購入方法と注意点
巌流島上陸認定証は、関門汽船の下関発券所で購入できます。その場ですぐに受け取れるものではなく、送付先を記入した上で、後日自宅に郵送してもらう仕組みになっているため、島を訪れたその場で記念品を持ち帰りたいという方は、この点を事前に知っておくとよいでしょう。旅の後にポストへ届く認定証は、旅の余韻を少し長く楽しませてくれるアイテムでもあります。
巌流島観光とあわせて
上陸認定証を手に入れるためには、まず巌流島に実際に上陸する必要があります。下関の唐戸桟橋から連絡船でおよそ10分というアクセスの良さもあり、観光のついでに気軽に立ち寄って手続きができるのも魅力です。決闘の砂浜を再現した人工海浜や、対峙する「武蔵・小次郎像」を巡りながら島内散策を楽しんだあと、下関発券所で認定証の申し込みをしてみてはいかがでしょうか。
こうした小さな発見も旅の楽しみに
巌流島には、上陸認定証のほかにも、将棋のタイトル戦にまつわる棋士の手形や、春に見頃を迎えるラッパスイセンなど、歴史散策以外にも小さな発見がたくさん隠れています。決闘の物語をたどるだけでなく、こうした細やかな楽しみ方を知っておくことで、巌流島観光がより印象深いものになるはずです。
まとめ
歴史散策の記念に、こうした小さなアイテムを手に入れておくのも、巌流島観光をより思い出深いものにしてくれる楽しみ方のひとつです。次に巌流島を訪れる際は、ぜひ上陸認定証のことを思い出してみてください。
巌流島観光のあとは、山の田の弘々家にもぜひお立ち寄りください。地元で32年愛され続けているパリパリ麺の広島お好み焼きが、旅の記念になる一皿になるはずです。
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