仕事が終わって時計を見たら、もう夜の9時近い。「今からでも入れるお店あるかな」と思いながら、スマホで検索してみてもなかなかヒットしない——そんな夜、ありませんか?
下関市内の飲食店は、閉店が早いお店も多い。でも山の田エリアにある「広島お好み焼き 弘々家(こうこうや)」は、ラストオーダーが夜10時(22:00)。仕事帰りにふらっと立ち寄っても、十分に食べて飲んで楽しめます。
しかも、ただの居酒屋じゃありません。食べログお好み焼き百名店に4年連続選出(2022〜2025年)された、創業32年の鉄板焼き専門店です。カウンター席に座れば、職人・市山隆志が目の前で一枚一枚焼き上げる本格広島お好み焼きのライブ感を楽しみながら、ハイボールや生ビールをゆっくり傾けられる。そんな夜の使い方を、今日はご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 下関で夜遅めまで営業しているお好み焼き・鉄板焼き店を探している方
- ✅ 仕事帰りに一人でふらっと入れる居酒屋を探している方
- ✅ お好み焼きをつまみにお酒をゆっくり楽しみたい方
- ✅ 下関・山の田エリアでディナーに使えるお店を知りたい方
- ✅ 食べログ百名店の味を夜の一杯と一緒に体験してみたい方
夜10時ラストオーダー。仕事帰りに「間に合う」安心感
弘々家のディナー営業は17:30〜23:00、ラストオーダーは22:00。「残業で遅くなったけど、今日はちょっといいものを食べたい」そんな夜でも、22時前に到着できればゆっくりと食事を楽しめます。
下関市・山の田エリアは、市立大学(下関市立大学)の学生さんから地元で働くサラリーマンの方まで、幅広い層が日常的に使うエリア。北部公民館のすぐ近く、山の田バス停④番乗り場から徒歩30秒という立地は、仕事帰りのバス利用者にも便利です。もちろん車でも、店舗前2台+バス停裏手6台の計8台分の無料駐車場を完備していますので、安心してお越しいただけます。
カウンター席は6席。一人で静かにお酒を飲みながら、目の前で焼き上がっていくお好み焼きを眺める——その時間が、ちょうどいい「一日の締め方」になると言うお客様も少なくありません。気さくな店長・市山との会話が弾むうちに、気づけば常連になっている方が多数いるのも弘々家らしさです。
「お好み焼きが焼ける間に飲む」が弘々家流の夜の楽しみ方
弘々家では、すべてのお好み焼きを店長が一枚ずつ手焼きで仕上げています。丁寧に時間をかけて焼き上げるからこそ、あのパリパリ食感が生まれる。ただし、その分だけ少し待つ時間が生まれます。
でも、その待ち時間こそが弘々家の「居酒屋タイム」。お好み焼きが鉄板の上でじっくり育っている間に、鉄板焼き一品メニューをつまみながら一杯やるのが常連客の定番スタイルです。
まず最初に頼みたいのが「豚キムチ」。下関市内の焼肉店も仕入れに来る韓国食材専門店「黄家」の本格キムチを使った一品で、ハイボールや生ビールとの相性が抜群。「大津屋醤油×弘々家ソース」の組み合わせから生まれたハイブリッドな味わいは、一口食べると箸が止まらなくなります。大盛りには目玉焼きが付いてきて、見た目も鉄板映えする一皿です。
そして忘れてほしくないのが「だし掛け出汁巻き玉子」。注文を受けてから3個の卵を鉄板で素早く焼き上げ、熱々の鰹出汁をジュワッとかけて提供するパフォーマンスは、カウンター席で体験すると思わず声が出るほどの迫力。山梨・神奈川の鉄板焼き職人から伝授された秘伝レシピで、グランドキュージーヌ金賞を受賞しています。プレーン・大葉チーズ・ネギチーズの3種類から選べて、どれを頼んでも「主役級」の満足感です。
「とん平焼き」や「焼きイカ」「もやしベーコン」など、鉄板焼きの一品料理も揃っていますから、気づけばお好み焼きより先に一品料理でお腹も気持ちも満たされていた——なんてことも。それもまた、弘々家の夜の醍醐味です。
✓ ここまでのポイント
- ラストオーダー22:00で仕事帰りでも間に合う、下関・山の田の鉄板焼き居酒屋
- カウンター6席で一人でも入りやすく、お好み焼きが焼ける間は一品料理とお酒で過ごすのが弘々家流
- 豚キムチ・だし掛け出汁巻き玉子など居酒屋使いにぴったりの鉄板焼きメニューが充実
本命は「パリパリ麺の広島お好み焼き」。〆の一枚が、この夜をしめる
さて、一品料理とお酒でいい感じになってきたところで、いよいよ本命の登場です。
弘々家の広島お好み焼きの最大の特徴は、キツネ色に香ばしく揚げ焼きした「パリパリ麺」。生麺を鉄板でじっくり焼き上げ、外はパリパリ、中はふわふわのキャベツとの対比が口の中で広がる——その食感は、7,000回以上の試行錯誤の末に完成した弘々家だけのもの。下関の郷土料理「瓦そば」からヒントを得た調理法で、「麺でこんなに感動するとは思わなかった」という声が後を絶ちません。
初めての方には、人気ナンバー1の「贅沢6種盛り」を強くおすすめします。殻付きのソフトシェルシュリンプ・下関特産の安岡ねぎ・チーズ・イカ天・もち・イカが一枚に凝縮された渾身の一皿で、弘々家の魅力をまるごと体験できます。
一人飲みの〆として、仕事帰りに「今日もよく頑張った」と自分を労わる一枚。そんな夜の過ごし方が、弘々家の常連さんの中には確かにあります。
「麺がこんなにおいしいなんて!」
40代・男性
「ここに来ると元気が出るんです!」
10代・女性(学生)
山の田・下関エリアの「行きつけ」として育ててほしい一軒
弘々家がある山の田エリアは、下関市立大学の学生さんをはじめ、地域に根ざした生活者が多く住む街。北部公民館や山の田小・中学校が近く、昔からの顔なじみが「ただいま」と暖簾をくぐる、そんな温かさのある場所です。
創業から32年、店長・市山隆志はずっとこの街の鉄板の前に立ち続けてきました。還暦を過ぎた今もスノーボードに乗り、フルマラソンを走り、休日には世界各国の料理を食べ歩いて「より美味しい一枚」のヒントを探し続ける。その行動力と探求心が、パリパリ麺という唯一無二の技術につながっています。
35年以上毎日鉄板の前に立ち続けた職人が、今夜もあなたの一枚を焼いています。「今日は仕事帰りに一杯やろう」そんな気分の夜、ぜひ山の田の弘々家に立ち寄ってみてください。きっと「また来るね」と思ってもらえるはずです。
なお、月によって数日の臨時休業があります。最新の営業日はインスタグラム(@koukouya_)とLINEでお知らせしていますので、初めての方はLINE登録しておくと安心です。定休日は月曜日(月曜祝日の場合は翌火曜日)です。
まとめ|下関で夜10時まで楽しめる鉄板焼き居酒屋なら、山の田「弘々家」へ
仕事帰りの夜でも間に合うラストオーダー22:00、カウンター席でひとり飲みも歓迎、豚キムチ・だし掛け出汁巻き玉子から〆のパリパリ麺お好み焼きまで——下関・山の田エリアで「今夜の行きつけ」を探しているなら、弘々家はきっとその答えになります。
食べログお好み焼き百名店4年連続選出、グランドキュージーヌ金賞ダブル受賞。創業32年の職人技を、ぜひ夜の鉄板の前で体感してください。
初めての方も、久しぶりの方も、お気軽にご連絡ください。予約・テイクアウト注文は電話でどうぞ。当日の混雑状況も合わせてご確認いただけます。
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鉄板の前でお待ちしております。ばっちこーい!

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