唐戸市場と巌流島、1日で両方楽しむ下関観光モデルコース

下関観光で人気の唐戸市場と巌流島は、実はとても近い距離にあります。今回は、下関市山の田で32年営業を続ける弘々家が、この二つの名所を1日で無理なく巡るモデルコースをご提案します。

目次

午前:唐戸市場でグルメ散策

まずは唐戸市場からスタートするのがおすすめです。ふぐやタイ、ハマチなど新鮮な魚介が並ぶこの市場は、地元の漁師さんたちが獲った魚を直接販売する、全国的にも珍しい形態の市場です。週末や祝日には「活きいき馬関街」という飲食イベントも開催され、旬の魚を味わいながら市場ならではの活気を楽しめます。市場で働く人たちとの会話も、この場所ならではの魅力です。

昼前後:巌流島へ渡る

唐戸市場でひとしきり食べ歩きを楽しんだら、すぐそばの唐戸桟橋から連絡船に乗って巌流島へ。所要時間はおよそ10分です。船に揺られて到着した島では、決闘の舞台となった砂浜を再現した人工海浜や、宮本武蔵・佐々木小次郎の像を巡りながら、関門海峡の景色を楽しめます。決闘にまつわる石碑や文学碑もあり、歴史散策としても十分に満足できる内容です。

午後:唐戸エリアに戻って歴史散策

巌流島から唐戸に戻ったら、周辺の見どころにも足を延ばしてみましょう。壇ノ浦古戦場跡は、源平合戦の最後の舞台として知られる場所で、安徳天皇を祀る赤間神宮もほど近くにあります。関門海峡沿いには歴史の物語が幾重にも重なっており、巌流島とあわせて巡ることで、下関という土地の奥深さをより感じられるはずです。

夕方以降:弘々家で旅を締めくくる

唐戸エリアでの観光を終えたら、山の田エリアの弘々家へ。歴史とグルメを一日で味わい尽くす、下関ならではの旅の締めくくりです。地元で32年愛され続けているパリパリ麺の広島お好み焼きは、下関の郷土食「瓦そば」にヒントを得て、7,000回もの試行錯誤の末に完成したもの。店長が一枚一枚丁寧に焼き上げるお好み焼きは、食べログお好み焼き百名店に4年連続で選ばれた実力派です。

モデルコースのまとめ

唐戸市場での朝から昼のグルメ、巌流島での歴史散策、そして周辺の史跡巡り、最後に弘々家での夕食――この流れなら、下関観光の魅力を1日でぎゅっと凝縮して味わうことができます。徒歩や短時間の船移動だけで完結するコンパクトさも魅力で、初めて下関を訪れる方にもおすすめできるモデルコースです。


弘々家では、ご来店前のご予約や、LINEでのお得な情報配信も行っております。下関観光の旅程にあわせて、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

ホームページhttps://koukouya-shimonoseki.com/ メニューhttps://koukouya-shimonoseki.com/メニュー/ アクセス・営業時間https://koukouya-shimonoseki.com/アクセス・営業時間/

====================================================================

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次