「仕事帰りに、お好み焼きをつまみにハイボールをゆっくり飲める店がない」——そう感じて、下関市内の飲み屋街やチェーン居酒屋を転々とした経験はありませんか?
お好み焼き屋といえば「家族でわいわい食べるもの」「さっと食べて帰る場所」というイメージを持っている方は少なくありません。でも、本当は熱々の鉄板焼きをつまみながら、一品料理とお酒でゆっくり夜を過ごしたい——そんな使い方ができるお好み焼き屋を探しているという声を、お客様からよくいただきます。
この記事では、下関で深夜まで飲める鉄板焼き店をどう選ぶべきか、その条件を整理しながら、創業32年・食べログお好み焼き百名店4年連続選出の広島お好み焼き 弘々家(こうこうや)がその答えになり得る理由を、具体的にお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 下関で23時前後まで飲める鉄板焼き店を探している方
- ✅ お好み焼きをメインに、一品料理でゆっくりお酒を楽しみたい方
- ✅ チェーン居酒屋ではなく、個人店の鉄板焼きで一杯飲みたい方
- ✅ 一人でふらっと立ち寄れる、カウンターのある店を探している方
- ✅ 仲間内での飲み会・打ち上げ場所を下関市内で探している方

深夜まで飲める鉄板焼き店に求める「3つの条件」
下関市内で「深夜まで飲める鉄板焼き店」を探すとき、どんな条件を重視しますか?ざっくり整理すると、次の3点が浮かび上がります。
① 営業時間が23時前後まであること
仕事帰りや2次会として使うなら、21時や22時で閉まってしまう店では間に合わないことがあります。「終電前にまだ一杯」という時間帯でも受け入れてくれる店かどうかが重要です。
② お酒に合う一品料理が充実していること
お好み焼き一枚だけでは、ゆっくり飲む流れになりにくいもの。鉄板焼きの一品——豚キムチ、とん平焼き、だし巻き玉子——といった「つまめるもの」が揃っているかどうかが、居酒屋としての満足度を大きく左右します。
③ 一人でも、少人数でも入れる雰囲気があること
グループ専用のような雰囲気では、仕事帰りの一人飲みや2〜3人での軽い飲み会には向きません。カウンター席があって、店主との会話も楽しめるような空気感が理想です。
この3条件を並べたとき、下関山の田エリアの弘々家はすべてを満たします。営業は23時まで(ラストオーダー22時)、鉄板焼きの一品メニューも豊富、そしてカウンター6席で一人でも入りやすい。ただ「お好み焼き屋」というくくりで素通りしてしまうには惜しすぎる店です。
「お好み焼き屋で飲む」が弘々家流——その夜の楽しみ方
弘々家の常連客には、こんな夜の過ごし方をしている方が多くいます。
席についてまず生ビールかハイボールを注文。その間に豚キムチかとん平焼きを鉄板に乗せてもらう。しばらくすると、パリッと焼けた豚キムチの香ばしい匂いが漂ってくる。ビールが進む。そのタイミングで広島お好み焼きも注文を入れておく——麺が焼き上がるまでの15〜20分を、つまみと一杯でつなぐのが弘々家流の楽しみ方です。
そしてメインのお好み焼きが鉄板の上に置かれると、キツネ色に焼き上がったパリパリ麺の香ばしい香りが漂います。生麺を鉄板でじっくり揚げ焼きした外はパリパリ・中はふんわりの麺——これが弘々家最大の特徴です。7,000回の試行錯誤の末に完成した、他では味わえない食感です。
さらに追加で頼みたいのがだし掛け出汁巻き玉子。注文を受けてから3個の卵を素早く焼き上げ、熱々のカツオ出汁を目の前でジュワッとかけるパフォーマンスは、カウンター席ならではの特等席で楽しめます。この一品はグランドキュージーヌ金賞を受賞しており、居酒屋の〆にも、お酒のつまみにも使い勝手抜群です。
✓ ここまでのポイント
- 深夜まで飲める鉄板焼き店の条件は「営業時間」「一品料理の充実」「一人でも入れる雰囲気」の3点
- 弘々家は23時まで営業・カウンター6席・鉄板焼き一品メニュー豊富で3条件をすべて満たす
- お好み焼きが焼ける間に一品をつまむ「弘々家流」の夜が、常連客に支持されている
鉄板居酒屋として選ぶなら——弘々家の一品メニューを解説
「お好み焼き屋だからつまみが少ないのでは?」という心配は不要です。弘々家の鉄板焼き一品メニューは、居酒屋として使っても十分に満足できる内容が揃っています。
豚キムチ
下関市内の焼肉店も仕入れに来るという、韓国食材専門店「黄家」の本格キムチを使用。鉄板でじっくり炒められた豚肉とキムチの香ばしさが、ハイボールや生ビールとの相性は抜群。「大津屋醤油×弘々家ソース」のハイブリッドソースが味を引き締めています。豚キムチ丼にアレンジするのも常連客の定番です。
とん平焼き
ふんわりとした卵で包んだ鉄板焼きの一品。キムチ入りにアレンジすることもでき、居酒屋メニューとして重宝する一皿です。
だし掛け出汁巻き玉子(プレーン・大葉チーズ・ネギチーズ)
山梨・神奈川の鉄板焼き職人から伝授された秘伝レシピで、グランドキュージーヌ金賞受賞。3種のバリエーションがあり、その日の気分や合わせるお酒に合わせて選べます。
焼きイカ・もやしベーコン
さっとつまめる軽めの一品として、飲みながらの最初の一品にもぴったりです。
これらを2〜3品組み合わせながら、お好み焼きをメインに据えれば、チェーン居酒屋では得られない「鉄板の前で飲む夜」が完成します。
家族連れからソロ飲みまで——弘々家が選ばれる理由
弘々家には、週末の夜に家族で来られるお客様も多くいらっしゃいます。座敷席(5人席×2・6人席×1)はベビーカー入店OK・子ども用椅子完備で、お子様連れでも安心して過ごせます。
「おばあちゃんがすごく喜んでくれました」
40代・女性(家族連れ)
この声にあるように、おじいちゃん・おばあちゃんから小さなお子様まで、世代を超えて楽しめるのが弘々家の強みのひとつです。家族での外食にも、仲間内の打ち上げにも、一人のソロ飲みにも対応できる懐の深さは、創業32年・累計50万人来店という実績が証明しています。
店長・市山隆志は35年以上毎日鉄板の前に立ち続けてきた職人。還暦を過ぎてなおスノーボードを楽しみ、フルマラソンを10回以上完走するエネルギーあふれる人物です。カウンター席では、そんな市山さんとの気さくなやりとりも楽しみのひとつ。「気づいたら常連になっていた」というお客様が後を絶ちません。
食べログお好み焼き百名店に4年連続選出(2022・2023・2024・2025)されているにもかかわらず、どんなに混んでいても一枚一枚手焼きで仕上げるスタイルは変わりません。「一枚一枚、丁寧に」——この姿勢が、下関山の田エリアで32年間愛され続けている理由です。
まとめ|下関で深夜まで飲めるなら、弘々家の鉄板が答えです
深夜まで飲める鉄板焼き店に求める条件——営業時間、一品メニューの充実、一人でも入れる雰囲気——弘々家はそのすべてを、32年かけて積み重ねてきた職人の鉄板で体現しています。
豚キムチ・とん平焼き・だし掛け出汁巻き玉子をつまみながらハイボールを一杯。お好み焼きが焼き上がるのを鉄板の音と香りで感じながら待つ時間——それが弘々家の夜です。チェーン居酒屋では絶対に出会えない、鉄板の前でしか生まれない時間があります。
火曜日から日曜日・祝日の17:30〜23時(ラストオーダー22時)まで営業中。駐車場は店舗前2台+山の田バス停裏手6台の計8台を無料でご利用いただけます。
ご予約・テイクアウトのご注文はお電話でお気軽にどうぞ。来店前に一品と一緒に注文を入れておくと、焼き上がりに合わせてスムーズにご案内できます。
また、月々の営業カレンダーや限定メニュー情報はLINEでお届けしています。登録していただくと来店クーポンもプレゼント中です。弘々家の鉄板の前で、ゆっくりした夜をご一緒できることを楽しみにお待ちしております。

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